■やよりジャーナリスト賞受賞


2011.11.29
2011年12月3日授賞式があります。
早稲田奉仕園AVACO 内のチャペルにて
午後1時半開始です。
やより賞 サラスワティ・ムトゥさん(マレーシア)
やよりジャーナリスト賞
ジャーナリストの岸本眞奈美さん、イトー・ターリのスピーチがあります。

■パフォーマンス公演


2011.11.6
会田恵展
2011年12月17日〜23日 12:00〜19:00(最終日17:00)
@ギャラリーブロッケン


ふだん使いのお皿から花器まで、 益子土で作陶 した新作、
力作を展示販売いたします。

会田恵(アイタ メグミ)1958年 福島県福島市生まれ。
1990年より独学で作陶を始める。
現在、伊達市霊山町在住
会期中、作者は会場におります。

■オープニングイベント
12月17日 17:00〜 パフォーマンス イトー・ターリ
「放射能の色がついていないからいいのかもしれない…
と深い溜息…をつく…」
イベントのみ料金1,000円

ギャラリーブロッケン/
小金井市本町3丁目4ー35 042-381-2723
JR中央線 武蔵小金井駅北口より徒歩9分
地図/gallerybrocken.com/about/map.html

問い合わせ:090-6717-9366(ターリ)


2011.6.4
「ひとつの応答」を行為する in 沖縄・東京
ペ・ポンギさんと数えきれない女たち

このときにパフォーマンスを!
3.11後、沖縄、大阪、そしてもうすぐ東京で、わたしにとって
エネルギーのいるパフォーマンスが続いています。都市生活者
として電力を享受してきたわたしは原発の実態に無頓着だった
ことを知らされました。人のいのちに深く関われば関わるほど
に、それは秘密にされるということも、やはり暴露されました。
精神的な痛みと未知な身体的不安を脱原発といううねりに運ぶ
ことが急務です。
そして、わたしの幼少時の記憶を持ち去ってしまった津波、
震災地に行きたい。
沖縄の基地も、日本軍「慰安婦」のことも、そのままに在って、
それらのことと並走する歩みです。

パフォーマンス・アート アクション
「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京
ーペ・ポンギさんと数えきれない女たちー
2011年6月18日(土)
3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース(1F)
パフォーマンス/15:00~16:00
  ディスカッション/16:10~17:00
コメンテーター:古川美佳(韓国美術・文化研究)
コーディネーション協力:太田エマ
入場料/1,500円 学生/1,000
ご予約・お問い合わせ:tel&Fax 042-384-7010
tari@gol.com
会場へのアクセス  http://www.3331.jp/access/
東京都千代田区外神田6丁目11-14
地下鉄銀座線末広町4番出口から徒歩1分

2007年に初めて訪問した沖縄で見聞したことが、
見過ごして来た戦争や米軍基地に向き合うきっかけと
なりました。佐喜真美術館の沖縄戦の図(丸木依里
・俊 作)の前でのパフォーマンスはその中に描かれた
人々と対話することでした。画中の人々の渦に巻き込ま
れ、身体を投げ出すものとなりました。その体験の中で、
沖縄にも日本軍「慰安婦」が沢山送られたことを知りま
した。そして、宜野湾市、読谷村へ向かうバスの車窓から、
途切れる事のないフェンスを目の当たりにしたことは
現在の戦争を意識させ、その異常さを知ることにもな
りました。
東京に生活する者が沖縄の歴史や現実にどのように
向き合うのかという問いが生まれた瞬間でもあったのです。
見ること、調べること、聞くこと、想像すること、それら
の行為はまだまだ足りないけれど、それでも、沖縄に
生きた日本軍「慰安婦」のペ・ポンギさんや米兵にレイプ
された数えきれない女たちへの応答の行為をすることは
必要だと考えます。
未来への言葉を失わないために、存在が隠されてきた、
見えないものにされてきた人たちを忘れてはいけない。
そして、戦後起きた米兵による事件リストをめくるめく
シーンで、その中のひとつを読み上げるとき、主語と
目的語を入れ替えます。米兵が女をレイプした、女が
米兵をレイプした、私が女をレイプしたという転倒が
起こりうると示唆します。

ここからアートコラボレーション
イトー・ターリ&SwingMASA

5月28日(土)大阪 應典院にて
会場:18:30 開演:19:00(開演後の入場はできません)
入場料:事前受付/2,500円 当日受付/3,000円 学生/500円割引
主催:スペースここから
場所:大阪市天王寺区下寺町1-1-27

2011.3.30
art action 2011

「ひとつの応答」を行為する in 沖縄・東京
ーペ・ポンギさんと数えきれない女たちー
2011年4月28日(木)18:00スタート
南風原文化センター 多目的ホール
パフォーマンス:イトー・ターリ
共催:南風原文化センター
入場料/1,000円 学生/500円
お問い合わせ/ 南風原文化センター tel. 098-889-7399
アクセス http://www.town.haebaru.okinawa.jp
沖縄県島尻郡南風原町字喜屋武257番地
*パフォーマンスの後に交流会があります。
日本軍「慰安婦」、居るのに居ない者として扱われて来た
彼女たちのことをパフォーマンスでやって来た私はペ・ポ
ンギさんの存在を知った。そして、おびただしい数の米兵
による性犯罪被害者の存在を知った。渡嘉敷、佐敷、コザ、
那覇の街街をポンギさんと重ね合わせて歩く。フェンスの
上の青い空を切り裂く戦闘機。わたしの小さな想像力は
瞬時にかき消されてしまう。
もし、わたしがペ・ポンギさんや数えきれない女たちの
ことを忘れてしまったら、未来へつなぐ言葉を失って
しまうに違いない。
なお、6月18日には東京でもパフォーマンスをします。
2011年6月18日(土)
3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース
パフォーマンス/15:00~16:00
  ディスカッション/16:10~17:00
コメンテーター:古川美佳(韓国美術・文化研究)
コーディネーション協力:太田エマ
入場料/1,500円 学生/1,000
ご予約・お問い合わせ tel&Fax 042-384-7010(ターリ)
tari@gol.com
アクセス  http://www.3331.jp/access/
東京都千代田区外神田6丁目11-14  地下鉄銀座線末広町徒歩1分

2011.2.4
予告

「ひとつの応答」を行為する at 沖縄・東京

4月28日南風原文化センター、6月18日 3331Arts CYD<


詳細は追って掲載します。お楽しみに。

2011.1.3
■ユン・ソクナム作品寄贈記念シンポジウム

「私がなぜアートをつくるのか」

1月15日(土)14:00~<


場所:早稲田奉仕園 リバティ・ホール 
プログラム:
●パフォーマンス:イトー・ターリ 「ひとつの応答」
●講演:ユン・ソクナム 「私がなぜアートをつくるのか」
(通訳:金惠信)
コメンテーター:小勝禮子(栃木県立美術館)「ユン・ソクナムさん
の仕事」
●ディスカッション「アートがつなぐもの」
ユン・ソクナム×イトー・ターリ×小勝禮子
ファシリテーター:北原恵(大阪大学)
資料代:1000円
□■□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■□
■ユン・ソクナム:1939年満州生まれ。韓国現代美術を代表する
アーティストで、フェミニズム・アクティビスト。1982年に43歳で
初の個展。1983−84年 NY Pratt Institute留学。民衆美術の女
性作家としても知られ、社会における女性の居場所を模索するテーマ
を追求する。制作は、絵画、ドローイング、彫刻など多岐にわたる。
母親や歴史の中の女性をモチーフにした木の彫刻とインスタレーショ
ンはトレードマークになっている。《椅子》、《ピンクルームシリ
ーズ》、《コッシン(花柄の履物)シリーズ》など。最新作は、
木でつくった千匹を越える犬のインスタレーション《1,025―人
とともに、あるいはともにする人もなく》。

■イトー・ターリ:パフォーマンス・アーティスト 。1951年東京
生まれ。1982年から4年間オランダで活動。1995年にウィメンズ
アートネットワーク(WAN)をつくり、女性とアートを繋げる
活動を展開。身体やセクシュアリティをテーマにパフォーマンスを
行なう。2006年からは軍事下で性暴力にあった人々の声を聞く
作品を展開中。セクシュアル・マイノリティが集うPA/F SPACEを
運営する。

主催:
20世紀女性美術家と視覚表象の調査研究ーアジアにおける戦争と
ディアスポラの記憶(科研・基盤B)
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)


★関連イベント★ 強いメッセージ性をもつ韓国アートの魅力を
さぐります!
□■□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■□
wam de ART  「韓国の現代美術と女性、政治」

日時:2月12日(土) 18:30〜
場所:wamオープンスペース
内容:
 金惠信「韓国の現代美術と女性」
 古川美佳「韓国の民衆芸術と政治―これまでとこれから」
 ファシリテーター:北原恵(大阪大学)
資料代:800円(wam入館料を含みます)
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2010.12.14
■日韓アートリレー2010

12月17〜27日

25日に出演します。<


昨年の11月、ソウルで行なわれた韓日アートリレーに参加しました。
そのイベントの東京版が開催される事になりました。
今回は目下手がけている「ひとつの応答―沖縄1944~2011から見えてくること―」を やります。 韓国と日本のふたつのダンスとふたつのパフォーマンスで構成される12月25日に公演します。
出演者については
http://www.geocities.jp/kagurara2000/artrelay2010をご覧下さい。
日韓アートリレー2010は12月17日〜27日が会期です。
イトー・ターリは12月25日(土)19:30~ でパフォーマンス。
会場:d‐倉庫 (日暮里)
03(5811)5399
主催:die pratze
入場料:
d‐倉庫公演   前売=2000円 当日=2500円
*学生は200円引(要学生証)

チケット購入希望の方はイトー・ターリにご連絡くださいますよう、
よろしくお願いいたします。
きっと、面白い一夜をお過ごしいただけると思います。

2010.9.7
■パフォーマンスアート・アクション2010年9月

「ひとつの応答」シリーズ

「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」と
映像「ひとつの応答 in 原爆ドーム前」



パフォーマンスは今年の2月から手がけている
「沖縄・1944〜2010から聞こえてくること」を行ないます。
そして、昨年12月3日、ヒロシマ平和映画祭にて、
原爆ドーム前でパフォーマンスをしましたが、
青原さとしさんがそれをドキュメントにした作品の
上映もいたします。
パフォーマンスの記録だけではなく、映像で伝える作品です。
充実のプログラムです。どうぞお見逃しなく!!

9月23日(木.祝)
開場18:30〜 パフォーマンス19:00〜20:00 映像20:30〜21:30

会場:PA/F SPACE(パフスペース)
新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
パフスペースへのアクセス:地下鉄東西線早稲田駅下車出口
2or3bより徒歩2分 馬場下町交差点を文学部正門方向左
に曲がり、3軒目のフェニックスビル3階(docomoが1階)

入場料:一般1,500円・学生1,000円
予約:スペースに限りがありますので、ご予約をお願いします。
お名前、人数をtari@gol.comか090-6717-9366までお寄せください。

■「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」
パフォーマンス:イトー・ターリ

■ドキュメンタリー「ひとつの応答 in 原爆ドーム前」
撮影・編集:青原さとし

パフォーマンス「沖縄・1944〜2010から聞こえてくること」の主旨:
ペ・ポンギさんは1944年日本の植民地だった朝鮮から
渡嘉敷島に日本軍「慰安婦」として送られました。
日本が敗戦を向かえた後も沖縄本島に残り、放浪し、
国家に翻弄された生涯をおくりました。一方、
1945年日本軍がいなくなるとすぐに米軍が基地を
作りはじめました。同時に女性への性暴力事件が頻発し、
現在に至るまでに米兵による性犯罪はリストにある数
だけで336件、現実には数えきれないほど起りました。
戦争の内側にはいつも性犯罪被害者がいます。
彼女たちの声を無かったかのように、かき消けそうと
する力に加担しない!

◆青原さとし[法名:慧水(えすい)]:'61年広島生まれ、在住
ドキュメンタリー映像作家
『土徳ー焼跡地に生かされて』(劇場公開第一作)、
『雪国木羽屋根物語』『山踏みー森林再生への道』、
新作『三百七十五年目の春風』等
2005年より始ったヒロシマ平和映画祭の実行委員会代表。

 

2010.6.16
■パフォーマンスアート・アクション2010年6月

「ひとつの応答」シリーズ

「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」

6月18日(金)
・開場18:30〜 ・パフォーマンス19:30〜20:30  ・カフェタイム〜21:30

会場:小金井アートスポット“シャトー2F”
(小金井市本町6-5-3シャトー小金井2階 JR中央線武蔵小金井駅より徒歩5分


入場料:一般1,500円・学生1,000円(1ドリンク付)

パフォーマンス:イトー・ターリ
共催:小金井アートフルアクション!実行委員会+イトー・ターリ
 
お問い合わせ:tari@gol.com か 090-6717-9366
会場:武蔵小金井南口を小金井街道を南へ歩き、
5叉路(前原町坂上交差点)を右にまがる。市役所の斜め前のビル
の2階、連雀通りに面しているところに入り口有り。

「なぜ、ペ・ポンギさんは放浪することになったのだろう。」
日本軍「慰安婦」であったポンギさんのことを本で読んで、
じわじわと浮かんできた問いだった。
朝鮮併合で土地を奪われた農民だった家族が貧しさのゆえに
離散したのは彼女が6才のときだった。その後、いくつかの
農家に預けられる。17才の時に結婚するがやはり貧困ゆえに
破綻する。29歳のとき、「日本にいい仕事がある」と誘われ、
釜山から門司に渡る。半年後の1944年、6名の女性と渡嘉敷
島に送られ着いた時、だまされたことに気づく。
1945年3月23日の米軍の攻撃で、共にいた朝鮮人「慰安婦」
ふたりが爆死し、ポンギさんは仲間と死線をさまよい山に逃げ
込む。3月27、28日には渡嘉敷の村民が集団自決に追い
込まれる。ポンギさんは山の中の日本軍陣地内で賄い仕事を
して、8月をむかえる。兵士と共に投降し、沖縄本島の収容
所に入る。仲間が解放された本国に帰るのを見過ごし、沖縄
に残る。言葉のわからない土地での放浪生活がはじまった。
一日として落ち着けない日々の始まりだった。
日本軍がいなくなった沖縄に今度は米軍が基地を作り始めた。
同時に女性への性犯罪が頻繁に起こるようになった。農作業
中に、就寝中に、街中で手当たり次第さながら、そして朝鮮
戦争、ベトナム戦争、イラク戦争が起こる度に事件が多発し
た。2008年にも中学生とフィリピン女性が被害に遭っている。
日本は米軍が居る事で抑止力が働き、平和に暮らせるのだと
言う人がたくさん居る。しかし、敗戦後65年、何百、何千
の沖縄女性が犠牲になってきた事実を知る必要がある。
そして、もう、犠牲をなくさなければいけない。
沖縄の1944年から2010年までを今一度振り返り、被害者の
声を聞くことをしたい。

2010.5.12
■パフォーマンスアート・アクション2010年5月

「ひとつの応答」シリーズ

「沖縄・1944~2010から聞こえてくること」

5月22日(土)19:00スタート

会場:PA/F SPACE(パフスペース)

入場料:1,500円(学生1,000円)

パフォーマンス:イトー・ターリ

お問い合わせ:tari@gol.com か 090-6717-9366
会場地図:http://pafspace.com
地下鉄東西線早稲田駅下車出口2or3bより徒歩2分
馬場下町交差点を文学部正門方向左に曲がり、
3軒目のフェニックスビル3F

「なぜ、ペ・ポンギさんは放浪することになったのだろう。」
日本軍「慰安婦」であったポンギさんのことを本で読んで、
じわじわと浮かんできた問いだった。
朝鮮併合で土地を奪われた農民だった家族が貧しさのゆえに
離散したのは彼女が6才のときだった。その後、いくつかの
農家に預けられる。17才の時に結婚するがやはり貧困ゆえに
破綻する。29歳のとき、「日本にいい仕事がある」と誘われ、
釜山から門司に渡る。半年後の1944年、6名の女性と渡嘉敷
島に送られ着いた時、だまされたことに気づく。
1945年3月23日の米軍の攻撃で、共にいた朝鮮人「慰安婦」
ふたりが爆死し、ポンギさんは仲間と死線をさまよい山に逃げ
込む。3月27、28日には渡嘉敷の村民が集団自決に追い
込まれる。ポンギさんは山の中の日本軍陣地内で賄い仕事を
して、8月をむかえる。兵士と共に投降し、沖縄本島の収容
所に入る。仲間が解放された本国に帰るのを見過ごし、沖縄
に残る。言葉のわからない土地での放浪生活がはじまった。
一日として落ち着けない日々の始まりだった。
日本軍がいなくなった沖縄に今度は米軍が基地を作り始めた。
同時に女性への性犯罪が頻繁に起こるようになった。農作業
中に、就寝中に、街中で手当たり次第さながら、そして朝鮮
戦争、ベトナム戦争、イラク戦争が起こる度に事件が多発し
た。2008年にも中学生とフィリピン女性が被害に遭っている。
日本は米軍が居る事で抑止力が働き、平和に暮らせるのだと
言う人がたくさん居る。しかし、敗戦後65年、何百、何千
の沖縄女性が犠牲になってきた事実を知る必要がある。
そして、もう、犠牲をなくさなければいけない。
沖縄の1944年から2010年までを今一度振り返り、被害者の
声を聞くことをしたい。


■パフォーマンス公演


2010.4.13
■パフォーマンスアート・アクション2010年4月

フィンランドツアー

パフォーマンス”ひとつの応答-沖縄・1944〜2010”

4月20日 Titanik Gallery in Turku
Arte The Artist's Association
Performance starts at 17:00
Free entrance. Welcome!

4月 21日 Platform Live

19.00 at Kuntsi Museum of Modern Art
Vaasa, Finland

Platform, in collaboration with Kuntsi Museum of Modern Art,
starts a new series of live art happenings called Platform Live.
On the program for this first edition are performances by Tari Ito
(Japan) and Irma Optimisti (Finland).

Tokyo-based Tari Ito is one of the most important female performance
artists in Japan and East Asia. Her performances deal with feminism
and female sexuality, seen through the historical ways of representing
womanhood. Ito has performed all over the world, and she has also
organised an international network of female performance artists.
Like Ito, Vaasa-born Irma Optimisti is a leading female performance artist,
especially in Europe. This time, her performance will have a sculptural
dimension. The process will be presented as it is.

Free entrance. Welcome!

www.platform.fi
www.kuntsi.fi


4月22〜25日 La Bas-> Biennale in Helsinki
Irma Optimist, Luhta 企画
Kiasma Theatreにて
Museum of Contemporary Art Kiasma
Mannerheiminaukio 2, FIN-00100 Helsinki, Finland
info@kiasma.fi
http://www.kiasma.fi/

Thursday 22 Apr 17.30-20.00:
Irma Optimist (Finland)
Huang Rui (China)
Herma Wittstock ( Germany)
Martin Renteria (Mexico)

Friday 23 Apr 18.00-20.00:
Jason Lim (Singapore)
Tari Ito (Japan)
Artur Tajber (Poland)

Saturday 24 Apr 16.00-18.00:
Los Torrenzos ( Spain)
Boris Nieslony (Germany)
Peter Grzybowski (USA)


2010.1.31
■パフォーマンスアート・アクション2010年2月~3月

パフォーマンス「ひとつの応答」を解放する行為

2月20日(土)、27日(土) 、3月6日(土)

会場:PA/F SPACE(パフスペース)

時:行為15:00~16:00 対話16:00~17:00

企画・パフォーマンス:イトー・ターリ

参加費:1,000円

「ひとつの応答」について、2008年8月からかなりの数の
パフォーマンスをおこなってきました。パフォーマンス自体
をこの辺で再検討してみようと思うようになりました。
しかも、それを公開の場で3週連続してやってみたら面白い
のではないかと。時間を決めて、観客がいることを前提に
とにかくやってみる。それって、パフォーマンス!
テーマは日本軍「慰安婦」のことであり、沖縄での米兵に
よる性暴力のことで変わりはありません。16:00 からは
対話の時間で、昨年のパフォーマンスや旅のスライドショウ
なども見ていただくのも含めたら良いのではないかと思います。
このパフォーマンスは引き続き多くの方々に見ていただき
たいので、その実施の可能性を探していきます。

3月6日にはKimberly Hughesさんを迎え、ディスカッションします。

キンバリーヒューズは米国出身で、東京に10年在住。
翻訳家・フリーライター、大学やNGOなどの英語講師
人権に関する市民活動(主に平和、ジェンダー及び
セクシュアリティー関係)も行なう。最近は「ポジティブ
アクションを通して、平和を」という発想で、
「Peace Not War Japan 」(www.pnwj.org)のイベント
企画を立てたり、Ten Thousand Thingsというブログ
(Kyoto Journalの英文雑誌関連)に書き込みをしている。

お問い合わせ:E-mail:tari@gol.com Tel:090-6717-9366
URL:http://itotari.com
パフスペースへのアクセス:地下鉄東西線早稲田駅下車出口
2or3bより徒歩2分 馬場下町交差点を文学部正門方向左
に曲がり、3軒目のフェニックスビル3階(docomoが1階)


2010.1.16
■パフォーマンスアート・アクション2010年1月
パフォーマンス「ひとつの応答」レポート
ー2009年のパフォーマンスを映像と写真と言葉で振り返えるー


パフォーマンスをする機会に恵まれた昨年でした。
ロケーションがそれぞれ異なり、お客さんも多様で、
いい出会いがいくつも有って、刺激あふれる1年でした。
パフォーマンスのことだけではなく、沖縄への旅のこと、
水曜デモ参加とナヌムの家の訪問、北京の大山子798芸術
区について等々、映像を見ながら報告する会を開きます。
「ひとつの応答」はまだ道なかばです。みなさまと言葉
を交わし、これからの活動をつくって行きたいと思います。
新年早々ですが、どうぞ参加していただきたくご案内
申し上げます。

日時:1月23日(土) 15:00~18:00
場所:PA/F SPACE(パフスペース)
参加費:500円(茶菓付)*予約の必要はありません。
企画:イトー・ターリ

1月/福岡「通りと広場<トランジット>展」
3月/東京「パフスペースにて自主公演」
5月/沖縄旅行(渡嘉敷、佐敷、沖縄市)
6月/東京「パフスペースにて自主公演」
  /福岡ツアー(Art Base 88、西南学院大学、
NO!SH&久留米男女平等推進センター)
7月/東京 トキ・アートスペースで個展
      ギャラリーマキでアトミックサンシャイン
      沖縄展の検閲に抗議する美術展
      レインボーアーツ展
8月/金沢「愛についての100の物語」金沢21世紀美術館
9月/北京「The 10th anniversary of OPEN PerformanceArt Festival」
11月/ソウル「韓日アートリレー」Theater Zero
12月/広島「ヒロシマ平和映画祭」原爆ドーム前で

パフスペースへのアクセス:地下鉄東西線早稲田駅下車
出口2or3bより徒歩2分 馬場下町交差点を文学部正門
方向左に曲がり、3軒目のフェニックスビル3階(docomoが1階)
地図はhttp://pafspace.comをご覧ください。
URL:http://itotari.com
お問い合わせ:電話/090-6717-9366 メルアド/tari@gol.com
「ひとつの応答」とは……
パフォーマンスは「居るのに居ないものとして扱われてきた
性暴力被害者の人々の存在」をテーマにしています。ここで
言う性暴力は軍事下において引き起こされたものを指してい
ます。性暴力被害者とは満州事変、日中戦争など戦線が拡大
した1930年代後半から、日本が敗戦をむかえた1945 年の間、
旧日本軍が作った「慰安所」に強制連行された女性たちのこ
とであり、また、敗戦後、米国の占領下におかれ、1972年
日本へ復帰した沖縄において、今日まで、米軍基地に所属
する兵士によって強姦された無数の人たちのことです。
日本軍が組織的に起こした犯罪行為と米兵が起こした犯罪
ではその意味は大きく異なります。しかし、戦争というも
のが人を狂気に導き、占領した兵隊たちが手当たり次第、
多くの女性、子どもに性的暴力を加えた事実は両者とも異
なるものではないのです。そして、日本軍「慰安婦」の問
題を解決しないでいることは、日常生活のなかで起こって
いるDVや米兵による性暴力事件の多発を許す起因にもなって
いると言っても過言ではありません。人権意識の希薄な日本
の文化が存在して、その社会で生きていることに自覚的であ
りたい、それが私のパフォーマンスをやる動機です。そして、
この1月2日にまたハルモニが亡くなりました。一刻も早い
日本政府による謝罪と補償の実行を働きかけることがパフォー
マンスの目的です。

2010.1.16
■パフォーマンスアート・アクション ツアー>

2009年9月から12月までの期間 北京→ソウル→広島

申し訳ありませんが、この部分の整理が出来次第書き加えます。

2009.5.30
■パフォーマンスアート・アクション ツアー

2009年6月から8月までの期間 東京→福岡→東京→金沢

6月13日から8月15日までに行なう6ケ所でのパフォー
マンスのご案内をいたします。
さまざまな場所で、観客の方々とその時を変化させながら
パフォーマンスをしてゆきたいと思っています。昨年から
手がけて来た「ひとつの応答」を沖縄で出会った体験を
取り入れながら、膨らませたいと思っています。
ご来場をお待ちいたします。


「ひとつの応答」
軍隊による構造的性暴力は止む事はない
65年前に日本軍「慰安所」があった渡嘉敷村から、
現在の沖縄市に建っている「ミュージックタウン」へ
レイプすることも、されることも当事者になりうる
そこから命や人権を、そして日本の文化を問い直す

パフォーマンス:イトー・ターリ

6月13日(土) パフスペース(東京)
スタート19:00〜 アフタートーク有り
入場料:一般2,000円、学生1,700円
予約された方は200円引きになります。
アクセス:新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
地下鉄東西線早稲田駅出口2か3b徒歩2分
地図:http://pafspace.com
ご予約・お問い合わせ:Tel.Fax 042-384-7010 E-mail tari@gol.com

6月25日(木) ART BASE 88 (福岡)
18:30開場 19:00スタート アフタートーク有り
入場料:一般2,000円 学生1,500円
会場:konya2023 501室&屋上にて
アクセス:福岡市中央区大名1-14-28第一松村ビル
地図:http://ohazkikaku.blogspot.com/
お問い合わせ:Tel Fax 092-986-4888
       E-mail miyamoto88@asahi.email.ne.jp
主催:西天神芸術センター(ART BASE 88) イトー・ターリ
企画協力:紺屋2023事務局(トラベラーズ・プロジェクト)
     NPO法人コデックス


6月27日(土)西南学院大学 (福岡)
13:00~19:00  森口豁作品上映+ターリパフォーマンス トークあり

6月29日(月)久留米男女平等推進センター(久留米)

15:00〜18:00 ワークショップ+19:00~ パフォーマンス
「こころにあることを表現する―身体表現ワークショップと性暴力を
テーマにしたパフォーマンスを通してー」
参加費:ワークショップ、パフォーマンスとも500円ずつ
アクセス:福岡県久留米市諏訪野町1830-6
主催:NO!SHくるめ

7月20日(月祝)〜26日(日)トキ・アートスペース (東京)

7月20日(月、祝日) 15:00 〜19:30 パフォーマンス+オープニング
  7月21日(火) 13:00~19:00 インスタレーション
7月22日(水) 休廊
7月23日(木) 13:00~インスタレーション 19:00~パフォーマンス
7月24日(金) 13:00~19:00 インスタレーション
7月25日(土) 13:00~インスタレーション
        15:00~パフォーマンス+トークセッション
        (ゲスト:川田文子/ノンフィクション作家)
7月26日(日) 13:00~17:00 インスタレーション
*パフォーマンスに入場料有り 
1回券2,000円 2回券3,000円 通し券4,000円 学割各200円引き
予約された方は1回券一般1,800円 学生1,500円
*開廊時間・パフォーマンス時間は日によって異なります。ご注意ください。
*パフォーマンスは日ごとに変化します。
アクセス:東京都渋谷区神宮前3-42-5サイオンビル1F
Tel/Fax 03-3479-0332
最寄り駅 東京メトロ銀座線外苑前より徒歩5分
地図:http://homepage2.nifty.com/tokiart/
主催:トキ・アートスペース
ご予約・お問い合わせ:Tel.Fax 042-384-7010 E-mail tari@gol.com
*7月25日、トークセッションのゲスト/川田文子さんは
「赤瓦の家ー朝鮮から来た従軍慰安婦ー」「イアンフと呼ばれた戦場の少女」
「自傷」等々の著作者

8月15日(土)金沢21世紀美術館

「愛についての100の物語」展 16:00~19:00
アクセス:石川県金沢市広坂1丁目2番1号 Tel Fax 076-220-2800
地図:http://www.kanazawa21.jp


■パフォーマンスの予告

2009年9月@北京

■パフォーマンスの予告

2009年11月@ソウル